他害者の方など揃常者以外の方のためにと叫ばれている「バリヤフリー」とかユニバーサルデザイン」。
そのための改修工事の一つの方法が便所を広くして、入りやすくする、補助器具を設置する、など。
最近の洋便器はエロンゲート(大型)レギュラー(普通)も以前のタンク付きのものより10センチ以上全長が小さくなっています。
そして便座の穴の形状が使いやすく改善されています。
私も最近メーカーさんのショールームで見てみて今更ながらびっくりしました。
確かに小さくなっているのは感じていましたがこれほど工夫が進んでいるのを、自分で舐めるように眺めてスケールを当たってみて分かりました。
したがって、従来からある便所の便器を取り替えるだけで、壁を破って広くする必要がなくなる可能性が大きく広がったということです。
大騒ぎすることではないような話ですが、まさにその不便さに苦しめられている方にとっては朗報です。
さらに得するのは・・・ご存知の方も居るかもしれませんが、ウオシュレットの電源を切っておくことです。1日に100円は得するかもしれません。
話は戻りますが、便器を最新機種に取り替えると水道料金も下がります。
しかし10万円以上掛けて取り替えたものを水道料金でペイするにはかなりの時間が必要でしょう。
なぜならこちらは従来便器で1回10リットル、新製品で6リットルという差ですから・・・・
バリヤフリー



