ゴミ箱は「ごみ」というだけあって「いらないものを捨てる場所」という固定観念からか「何でもいいや」と考えがち。
過去のある時期に「護美箱」というネーミングで公園など街のあちこちに見かけたように美しさを守る箱としての考えにプラスして、リユース、リサイクル、資源ごみ、という言葉が切実に身の回りで聞こえてき始めました。
捨てるという感覚はまさに捨てなければなりません。
こんなタモ材で作られた箱には、環境に与える負荷が一番少ない「紙類」を入れておきましょう。
ちなみにある解体業の社長さんが、「昔の木造の家は処理がしやすい、土、瓦、木材、石ばかりで出来ていて短時間に少ない費用で片がつく、これからは昔のような木造で何でも設計するべきですよ」
2007年05月16日
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