最近は毎日子供が自殺したり親に殺害されているようですが、どうなっているんでしょうね。
これだけ続くとテレビのニュースを見るのも気が重くなります。
家族の役割を考える以前に、その形自体が消えてしまっているのではないでしょうか?
学校のゆとり教育がまずかったからと教育基本法を改正するんだと大騒ぎしているようですが、その前にそのことを思い起こすこと必要があるのです。
子供が育ってゆく過程で、家族の絆というものをどういう形で育てるかを同時に考えていくことが大切です。
家庭の役割は、育つ課程の役割と読み替えても良いようです。
家庭を空間として育む家も作り上げられた物理的価値も重要ですが、同時に作ってゆく過程を家族全員で意見交換して見守ることの価値を見直す必要を感じます。
2006年11月16日
家庭の役割・家の役割
この記事へのコメント
まったく同感です。
Posted by kounit at 2006年11月16日 09:07
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