ここのところボヤキたい出来事ばかり。
オヤキなら食べておいしいのですが、ボヤキは食べる本人でさえおいしくない。
食べるために仕事をする・・・というのは当たり前、こなせばならない仕事がたくさんあれば食べられるわけだから充実しているはず、
ところがちっとも嬉しくない。
贅沢なんだよな、これって、なぜだか空虚な感覚が満ち溢れていて不満足。
こなすべき仕事を追われるようにやっている自分より、こうしてブログに書き込みをしている自分のほうがズット自分なのです。
分かってもらえますか、みなさん。
この手のボヤキは読んでる人が一番不愉快で欲求不満になりそうかもしれない。
結局のところ、何故こんなんだろうと考えを詰めてみると、知らないうちに自分で自分を値踏みして自分の可能性を決め付けてしまっているからだろうか。
設計という仕事はほとんどが精神労働であるだけにヒラメキに鋭さが失せるサイクルがやってくるとつらいものがあります。
設計屋という生き物は食べてゆけるという充実感だけでは食べてゆけないのです。
ガスってて方向性が見えないと本当に困ります。
2006年08月30日
完成されたボヤキ
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22985688
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/22985688
この記事へのトラックバック
TAG CLOUD



