こちらの家具のメーカーリンクを開いていただくと販売終了のメッセージになっていますが、お知らせしたいのアイデアです。
組み合わせることにより変身してゆく使い勝手、内容物が見えるということの意味です。
家具は人間の立ったり座ったりという行動を考えると高さが自在に変わることにより、その上に座ってしまえるとか、スペースを最小限に抑えることが出来ます。
無垢の材料で作られているという点は塗装にもよりますがデザイン性に寄与してくれます。
中が見えるということは何が中にあるかという確認が出来ます、これは当たり前のことのようでもあるのですがものぐさな私のような人間にとってものをなくす可能性を低くしてくれます。
用途が固定された家具をいくつも買い揃えるより、こういった家具を作ってしまったほうがきっと経済的でシンプルな生活空間に出来るのではないでしょうか。
2007年02月26日
2007年02月21日
シンプルな機能には神が宿る
一見何なのかが不明な形状、目立たぬ形に穏やかな行灯のような色の明かり。
点灯すると温度差で回転します、空気の自然な動きが引き出す緩やかさが気持ちを休ませてくれます。
どんなものでも仕組みが単純なものほど複雑な高機能より価値がある時代がやってきたように思いませんか?
2007年02月17日
生活習慣(電気代)で得しよう
布シェード床置きライト・アーム付/電球:ミニ電球40W(口金E17)
時代を斜めに見てしまう癖なあるのはいたしかた無いとしても、設計上の工夫としてスイッチ群を分かりやすく整理し、こまめに入り切りして欲しいと願っています。
高価な住宅を作るのが設計者の仕事ではないのは、今は常識。
スイッチの位置や器具の押しやすさを工夫するだけでなく、いっそのことこうして照明そのものを移動式にすればと考えたことはありました。
炭鉱労働者のようにヘルメットに付けているのは住宅内部では異様?ですから、こんな工夫をして電気代を節約してみませんか。
月に1000円は減りませんか?
2007年02月11日
フロアーを照らすということ
持ち運びできるあかり/サイズ本体:幅12.5×奥8×高31.5
このブログのタイトルのようにどこで100万円得するのだろうかと疑問をもたれるのは仕方ないでしょう。
日々の暮らし方にはその可能性を秘めた事柄が多く転がっているのです、そう考えていると楽しくなりませんか?
それは冗談ではなく大真面目な話なんですが。
このフロアースタンドのような便利さは無印良品さんの面白いところですが、さらにデザイン屋として提案するならば、フロアースタンド本来の生活の癒し効果をプラスすると面白いように思います。
犬の散歩にちょうちんのように持って歩けるとすれ違った人がびっくりするでしょうね。
2007年02月07日
ちょうちんは心の故郷
和紙蛍光灯ペンダントライト・リモコン付/丸型蛍光ランプ40+32W(電球色)
お化けのようなちょうちんは日本人の心の中に眠っているアイテムです。
全体としてはシンプルな形状でも、桟の横ラインの細さとその間隔、紙の安らぐ色は、インテリアの和洋の雰囲気を問わず、
その中心に吊るしても、充分な存在感を発揮してくれる強い味方です。
2007年02月03日
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