建築の設計監理者がいる現場はやっぱり得しますよ・・・なんて言いたいのはやまやまですが今朝の某番組でこんな場面を見ました。
今回の自民党総裁候補3氏を「いい子、悪い子、普通の子」だそうです。
吉田茂ゆずりの断定的ものの言い方、官僚的な理路整然としていて出来上がってて印象的でない言い方、・・・・・と思います、と親しみはあっても頼りない語尾のはっきりしない言い方。
やはり小泉節のアピール力には負けてます。
それにしても「いい子、悪い子、普通の子」には思わず笑ってしまいました、失礼。
こんな場面から以下のようなことを思いつきました。
設計監理者が存在する現場も何か似ている部分があります。
「いい子」は建築主?「悪い子」は工事担当者?、「普通の子」は監理者?。
こんな人間関係(現場での役割分担でしょうか)で運んでゆくと良い現場が残ってゆくようです。
いい子(良い子かな)と悪い子しかいない現場はケンカになったら収集がつかない、いやケンカにもならないかも・・・これも困った結果なりそう。
それぞれの思いや考え方をぶつけ合える環境がまずあること、そしてお互いの立場を100パーセントでないにしろ理解し合えるが、妥協しすぎないこと。
難しそうですが、いい子、悪い子、普通の子が揃うと良い現場が残せそうで設計者として笑ってしまった朝でした。
2006年09月13日
得をするのはいい子、悪い子、普通の子
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