2006年04月18日

名義貸し?名義瑕疵?

昨日のテレビニュースは衝撃的でした。
建築士の名義を貸すなんてカスです!瑕疵か?

いつも思うのですが、確かに生活のためという大命題は存在しますし家族を守るためには仕事は崇高な行為でもあると思います。
学校で教えてもらったような建築を生業にする者の道徳というか基本的レールを脱線してはいけませんよね。

ただ、その基本を狂わせるような波を社会が次々と発生させているのも事実ですが。

それは仕事を確保しようとする方法にその病原といってもよいようなものがあるように思います。また世の中を斜めに見たような形をとらずに正当な形をとってゆきたいと常々考えています。

波を被ってもちゃんと立っていられるような建築士としての自立心を確立していないといけないのでしょうね。それには学生の頃に味わった建築の面白さを思い起こすことから始まるのではないでしょうか。
posted by まちかどけんちくか at 00:00| 岐阜 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の出来事が教えてくれる≒設計の肥やしログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TAG CLOUD